【髪質別・湿度に強い髪の作り方】

梅雨や夏になると、
・朝セットしてもすぐ崩れる
・うねりや広がりが出る
・ツヤがなくなる
といったお悩みが増えてきます。
実はこれらのお悩みは、髪質によって原因や対策が少しずつ変わります。
ではどうすれば湿度に負けない髪になるのか。
ポイントは「水分コントロール」と「髪質に合ったケア」です。
まず大前提として、
湿度で崩れる髪は水分バランスが不安定な状態です。
そのため大切なのは、水分と油分のバランスを整えること。
ここからは髪質別にポイントをお伝えします。
一つ目は、細毛・軟毛の方。
湿気を吸いやすくペタッとしやすい髪質です。
ミストで軽く水分補給をした後、ミルクとオイルでコーティング。
つけすぎないことが大切です。
二つ目は、普通毛~やや硬毛の方。
バランスが取りやすい髪質ですが、湿度が高いと広がりやすくなります。
ミスト→ミルク→オイルの順番で
しっかり保湿とコーティングを行うことで安定します。
三つ目は、硬毛・多毛・くせ毛の方。
水分を吸いやすく、広がりやすい髪質です。
ミストでしっかり水分補給をした後、
ミルクで内部保湿、オイルでしっかりフタをすることが重要です。
さらに内部補修ケアも必須になります。
加齢毛やダメージ毛は、内部のタンパク質が減っているため
湿気を吸いやすくなります。
内部補修をすることで、
うねりや広がりはかなり変わります。
その内部補修はブランシェオリジナルのホームケアがありますので、ご相談ください。
四つ目は、ドライヤーの質を上げること。
どの髪質でも共通して大切です。
根元からしっかり乾かし、最後に冷風でキューティクルを整える。
これだけでも持ちは大きく変わります。
五つ目は、必要に応じてベースを整えること。
クセが強い場合は、
縮毛矯正などでベースを整えることで
湿度の影響を大幅に減らせます。
まとめると、
湿度に強い髪は「特別なもの」ではなく
髪質に合った正しいケアの積み重ねで作れます。
朝のまとまりやツヤ、扱いやすさは
湿度の時期ほど差が出ます。
気になる方はぜひご相談ください。

