なぜ?年齢とともに「もみあげ・襟足」だけチリチリする】

こんにちは、Brancheです。
最近、
「もみあげだけチリチリする」
「襟足の髪が昔より縮れてきた」
「顔まわりに変なうねりが増えた」
こんな変化、ありませんか?
実際にお客様の髪を長年見ていると、年齢とともに髪質が変化する中でも、もみあげ・顔まわり・襟足は特に縮れやうねりが目立ちやすい場所だと感じます。
では、なぜなのでしょう?
加齢による髪質変化は一つの原因だけで起こるものではありません。
年齢とともに毛髪をつくる毛包や頭皮環境などが変化し、以前より髪が細くなったり、ハリ・コシが低下したり、うねりが目立つようになることがあります。
さらに、もみあげや襟足は、
・もともと細い毛が多い
・毛流が複雑
・汗や湿気の影響を受けやすい
・耳かけや衣類、枕などの摩擦を受けやすい
といった条件が重なりやすい場所。
そのため、髪質の変化が起こると、「ここだけチリチリする!」と感じやすいんです。
そして大切なのは、
頭皮ケアだけですでに生えている縮れ毛が真っすぐに戻るわけではないということ。
今ある髪には、髪質改善トリートメントや必要に応じた部分的な縮毛矯正などで扱いやすくする。
そして、これから生えてくる髪のためには、頭皮の保湿やマッサージなどで健やかな頭皮環境を整えていく。
Brancheでは、
「今ある髪」と「これからの髪」の両方をケアすること
が、大人世代にはとても大切だと考えています。
「昔はこんなクセなかったのに…」
それは毎日の乾かし方だけが原因ではなく、年齢による髪質の変化かもしれません。
気になる部分だけ無理に抑えるのではなく、今の髪質に合わせた方法を一緒に考えていきましょう。
ブランシェ 本八幡 市川

