こんにちは、Brancheです😊
最近、「顔まわりだけ髪が細くなった気がする…」「ここだけ伸びないんです」という声がとても増えています。

実は“顔まわりの毛”は、髪の中でもっとも繊細でダメージを受けやすい場所。
今日はその原因と、放っておくとどうなるのか、そして改善のポイントをお伝えします!

■ 顔まわりの毛が細くなる&切れる理由①

最も細く・弱く生えてくる部分だから

顔まわりの毛は元々
✔ 他の部分より細い
✔ 成長サイクルが短い
✔ ダメージに弱い

という特徴があります。

つまり、同じ生活をしていても
顔まわりだけダメージが進みやすい構造なんです。

■ 理由②

毎日の“摩擦・負担”が集中しやすい

顔まわりは日常生活の中で、ちょっとしたことで傷みます。

✔ マスクのゴム
✔ 洗顔やタオルで擦れる
✔ 寝ている間の枕摩擦
✔ コテ巻きを繰り返す
✔ 前髪を触るクセ

これらの積み重ねで
「切れる → 伸びない → また切れる」 のループに。

髪は根元からは伸びているのに、
先端が毎回切れてしまうと、
“伸びないように感じる”という現象が起こります。

■ 理由③

加齢による細毛化が早く出やすい場所だから

実は、加齢による変化は
顔まわりから最初に出ると言われています。

年齢とともに
・毛穴が丸から楕円へ変化
・ハリコシの低下
・頭皮の薄さ
・血流の低下

が起こるため、

👉 特に顔まわりだけ細くなる
👉 切れ毛が多くなる
👉 ツヤが出にくい

といった変化が出やすくなります。

■ 理由④

カラー・パーマ・アイロンの熱が集まりやすい

サロンでもホームケアでも、
顔まわりは無意識に“よく触る場所”だからこそ
ダメージが集中しがち。

✔ カラーの塗布
✔ アイロンの当てすぎ
✔ ブローの繰り返し

これらはすべて
“髪のタンパク質を壊す” = 切れ毛の原因 になります。

■ じゃあどうすれば「伸びる」状態に戻るの?

ここがポイントです👇

✔ ① 洗い流さないトリートメントを必ず「顔まわり」に

顔まわりは体で例えると“乾燥しやすい手先”のような部分。
油分・水分の補給が必須。

✔ ② ドライヤー前に必ず保護オイル・ミルク

熱ダメージで切れることが本当に多いです。
乾燥毛ほどオイル+ミルクのダブル使いが効果的。

✔ ③ コテの温度は140〜160℃まで

180℃以上は毎日使うとタンパク質が完全に変性して“折れやすい髪”になります。

✔ ④ 前髪・顔まわり専用の集中ケア

サロンでは
「活性ケラチン」「内部補修」のケアが伸びやすさに直結します。

✔ ⑤ 触らないクセを意識的に減らす

無意識に触る回数を減らすだけでも、
切れ毛が大幅に減ります。

■ まとめ

顔まわりは
もっとも繊細で、ダメージが出やすく、加齢の影響も早い部分。

だからこそ、
「特別扱い」でケアしてあげる必要がある場所です😊

髪が整うと、顔の印象が一気に若く見えます。
顔まわりの毛にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談くださいね!