こんにちは、Brancheです😊

最近、「昔より髪がパサつく」「ツヤが出ない」「まとまらない」
そんなご相談がとても増えています。

その大きな原因が、実は──

**加齢によって減る

ケラチン(タンパク質)
水分
脂質
の“3つの栄養”が、
毎日のシャンプーでさらに失われてしまうから。**

今日はその仕組みと、
なぜ“洗い流さないトリートメント”が必須なのかをお伝えします✨

■ 加齢毛とは?

加齢により髪の内部で減っていくものはこの3つ👇

① ケラチン(タンパク質)

髪の80〜90%を占める成分。
ハリ・コシ・強さの源。

② 水分

潤い・柔らかさ・まとまりをつくる。

③ 脂質

髪をコーティングし、
ツヤ・しなやかさ・摩擦に強い髪をつくる。

この3つは 年齢とともに自然に減少します。

が──

実は“毎日のシャンプー”でさらに流れ出てしまうんです。

■ シャンプーは汚れだけでなく、栄養も奪う

シャンプーの目的は「洗うこと」。

でも洗浄力がある以上、
皮脂だけでなく髪内部の水分・脂質・わずかなタンパク質も
少しずつ流れ出てしまいます。

特に大人世代の髪は…

✔ 乾燥しやすい
✔ うねりやすい
✔ パサつきやすい
✔ 表面がザラつきやすい

→ これらは “加齢 + 毎日の洗い流し” のダブルダメージが原因。

いわば「貯金が減っていくのに、毎日引き出してしまっている」状態なんです😌

■ だからこそ“補充するケア”が必須

不足した栄養を補うには
洗い流さないトリートメントが圧倒的に効果的。

なぜなら…

✔ シャンプーで減った“脂質”を補える

→ ツヤ・しなやかさが復活
→ 表面のザラつきが改善

✔ 水分を抱え込んで乾燥を防ぐ

→ うねり・広がりが落ち着く
→ 朝のまとまりが変わる

✔ ケラチン(タンパク質)を補給できる

→ ハリ・コシ
→ 強さ
→ ブリーチ毛・エイジング毛の補修に必須

しかも 洗い流さないから髪に長く残り、保護力が段違い。

⇒「補充」しない限り加齢毛は改善しません。

■ まとめ

加齢によって減る
ケラチン・水分・脂質は、
実は毎日のシャンプーでも流れ出る。

だからこそ、

✔ 洗う

✔ 補う

のセットが “大人のヘアケアの常識” です✨

特に洗い流さないトリートメントは
「髪の貯金を増やすための必須アイテム」。

乾燥しやすい今の季節、
ぜひ毎日のケアに取り入れてみてください😊

ブランシェ 本八幡